ぶぶ漬け、いかがどす?

世間のイメージと、現実がくい違っている事は結構ある。


見た目がちょっと不良っぽい方が女の子にモテる←
とか
ギターが弾けたら女の子にモテモテになる←
とか
オープンカーに乗ってたら女の子にモテてモテて困っちゃう←


・・・なんていう事は無い。


絶対に無い。


3つとも揃えても無い。





ソースは俺←

・゚・(つД`)・゚・



他にも

黒髪メガネでチッパイな小娘が、夜になったら男を狂わせる魔性の女に豹変する
とか
熟れたワガママバディを持て余したアラサー女教師は、夜になったら子猫ちゃんになってニャンニャン
とか
舌でサクランボのヘタを結べる女の子は(ry
とか
白衣の天使が(ry

世間、、、というか、主に男の 願望 勘違いはX VIDEOでの出来事だ。
現実ではない。


広島人は生まれながらにしてカープファンで、お好み焼きを「広島焼き」と呼ばれたらキレる
とか
大阪のオバちゃんは全身ヒョウ柄で身を包み、カバンにアメちゃんをしのばせ商店街をチャリで爆走する
とか
京都の古い地域で生まれ育った人間は概ね性格が捻じ曲がっている
とか


こういったマスコミが作り上げたイメージや勝手な思い込みを地域性という言葉で集約し、さも当然のように語るのは如何なものかと思う。


現に僕の身内・・・っていうか僕自身はお好み焼きを「広島焼き」と呼ばれたらイラッとする広島人だがカープファンではない。

大阪に住む叔母ちゃんは会うたびにアメちゃんをくれるが、ヒョウ柄の服を着ているのを見た事は無い。

その叔母の娘、、、平たく言えば僕のイトコもそろそろ「オバちゃん」と呼ばれそうな年齢に差し掛かってきているが「アニマル柄なんて持っていない」と言っていた。
・・・アメちゃんを持っているか否かは不明だが。




そんな中で、、、京都の人、、、を攻撃するつもりは更々ないが。

しかし、そろそろ「どげんかせんといかん!」と言うより、どげんかしてもらいたい京都の会社が一社ある。



キョートツールで有名な工具界の雄、KTCさんにどげんかして欲しい。
KTCに着地させたいのにチッパイな小娘を前書きに持って来るあたり、相変わらず自分の頭が大丈夫か甚だ疑問を抱かざるを得ない。



KTCをディスると工具通ぶって見える←

というような、ズルい、小ざかしい考えから書いているのではなく。
第二次産業に従事し、実際に作業にも携わり、さらに工具や設備の発注権も持っている現場の声として一言物申したい。


数年前まで、他部署(主にTONE使用)との工具の差別化をはかるため、 (という理由をかこつけて僕が自動車あがりだから個人的に心象の良い) KTCの工具を積極的に導入していた。

それが近年、工具の消耗や紛失による更新をするごとにKTCの発注量が減り、その替わりTONEさんの工具を買ってしまっている。

業販で仕入れる場合TONEさんの方が掛け率が数%安いっていう理由だけでなく。
KTCの商品に魅力を感じなくなっているのが大きな理由だ。


「KTCに魅力を感じはらないならNeprosを選べばいいどすえ」
・・・とマリーアントワネットみたいな発言は御遠慮願いたい。
まかり間違っても、会社の金で買う社用工具に趣味色満載のNeprosを買える筈がないし、いくら僕が発注権を持っていて趣味全開な人間を自覚していても、そこの公私混同は自重する。

個人的にはKo-kenさんの工具を入れたいが、親会社からKo-kenのソケットは使用禁止を言い渡されている絡みでKo-kenツールを買い難いという事情もある。
もちろん僕が愛してやまない舶来工具は、オレンジブックや便利カタログに載ってる物しか買えないという制約もある。
会社って案外不便な場所ですね。



男の子はみんな大好き、ソケットレンチ類を例に挙げてみる。
KTCはラチェットハンドルひとつ取ってみても、前世紀のラチェットの多くがそうだったシノにポッチが付いたようなハンドル形状のまま何の進歩もないし、ギア数も36枚のまま。

TONEさんは良いか悪いかは別として、ハンドル形状を工夫したりスイベルをラインナップに加えてみたり、ギア数を増やしたりと頑張った感を出している。

社用としては買えないが、Ko-kenのZ-EALはさすが後発だけあって同じ36枚ギアラチェットでも『空転トルクが超軽い』とか『エラストマーグリップで持ち易く、冬でも冷たくない』といったウリがある。

セット販売されているソケットレンチセットの入り組みも、KTCは「とりあえず1mm刻みで並べました」ってな内容で創意工夫がない。箱入りのセットにソケットが全数挿せる訳でもない5個用のソケットレールを付けるなんざ全くもって意味不明。

この辺のダサさはTONEも似たり寄ったりなんだけど、最近は【ミックスソケットレンチセット】なるラインナップが採用され、適宜必要なディープソケットや六角ソケットが入り組まれている物も発売された。こういう気の利いたセットは、新しい現場にチョイと置いておくのに便利で、ついつい触手は伸びるし、買い手、、、つまり僕の評価を上げる一因になったりする。

Ko-kenのZ-EALだと買い増しを前提とした簡易包装が施されていたり、汎用品でも入り組みに見合った箱がセットされており気が利いている。またその入り組みも1/4なら1/4で、1/2なら1/2で何が求められているかをしっかり考えたセット内容になっている。



補足・・・というか、蛇足として、フォントを小さくして経験側という恨みつらみを書く訳だが(ォィ
KTCの工具で大怪我をしたのはラチェのギアが飛んで全力でデフケースにグーパンして右手の指を3本折った程度しか記憶にない。
キョートの工具も結構ブチ壊して怪我したが、大概は車の整備中の事故なので、擦り剥いたり肉が削げたり突き指したり、悪くて数針縫ったりといった軽症だった気がする。
同じ自動車整備中の事故でもTONEの超ロングメガネのボックスが割れた勢いで大コケして、片腕骨折とアゴ5針縫う怪我に比べたら大した事はない。
その後、樹脂の工場でプレス機の修理をしてた時、またもトネのメガネが割れて勢い余って2m下の油まみれのピットに落下して3日入院したり、金型の取付けをしていた時にトネの六角ビットソケットが割れた勢いで全力でローラーコンベアに叩きつけられた挙句、打ち所が悪かったのか2日意識を失ったりとトネの工具が破損して大怪我した記憶は結構ある。
ただこれはKTCが優れていてTONEがダメって言うんじゃなく、使われている場所の問題が大きい。
自動車の整備と第2次産業の現場を比べれば使ってるボルトナットの大きさも違うし、必要なトルクも異なる。
工場の現場の方が大きなボルト、しかも結構高確率でハイテンを用いるので大トルクが必要になり全身を使ったフルパワー作業をする機会が多いので、何某かの事故が起きてしまったら派手な結果になる傾向があるのは仕方ないと言えば仕方ないのだが。。。
さらにちなみに親会社でKo-kenのソケットが使用禁止なのはエアーインパクトのソケットが真っ二つに割れると言う事故が頻発したという経緯があるためで、今では改良されていると思うのだが、その頃の名残というか使用禁止令が慣習化してしまい簡単には覆せなくなってしまい、多分モデルチェンジしているであろう今でもKo-kenは使用禁止のままである。
ただ親会社を含め社用工具の大半がTONEかKTCなので混在防止やパクリ疑惑防止の為、個人的に使用している自前工具にはKo-kenのソケットレンチを結構使っていたりはする。




社用工具にコダワリを語るほど愛着は無い。
それだから、ナンダカンダで

「ラインナップ的にね~ キョートはイマイチなんだよね~。 まっ同じような物ならトーンさんでいっか、安いし」

と、なってしまう。

またこれらの国産工具は会社で買う物なので、僕の懐が痛まないから余計に適当になってしまう。



しかし自前の工具となると話はヤヤコシクなる、いやヤヤコシクする。



ここ数年イロイロ見ている中で、僕が本当に気が利いているな、、、と感心させられたのはFACOMのR2nanoなのだが。
残念な事にR2nanoの存在を知った時には既にKTCの1/4のセットを買った後だった。。。本当に後悔している。




↓これが後悔のかたまり、KTCのTB2X20という1/4のソケットレンチセット

KIMG1690.jpg


昔々、僕が自動車整備の仕事をしていた約20年前。
KTCから【21世紀Ver】というカッチョイイ冠を拝した工具類がパンパカパーンと華々しくデビューした。

当時は生意気にもSnap-Onのフルセットを持っていたので買わなかったが。
20余年の時を経てサンメカと自覚したので、前々から試してみたかった21世紀Verを買ってみた。
感触が良ければ、KTCである程度揃えようと目論んでいたし。
そういった意味で今の工具達を買うにおいて、1番最初の指標として買ったモノだったりする。


・・・自分の小遣いで自分の為に買った物だから、散々に扱き下ろすけんね。


まず、こういうセットに入っているラチェットはメーカーで1番の安物と言うのが常套手段なので買い足すのがデフォ。
T型ハンドルも入ってなかったので、デフォで入っていた短いスピンナーハンドルを捨てて買い足した。
もちろん長いスピンナーハンドルも買い直すハメになる。

KIMG1691.jpg


そのうえ1/4工具のフルセットなのにドライバーハンドルが入っていない。
それなのに一生使う事が無いであろうソケットはゴロゴロ入っている。
賭けてもいい、二面巾5mmや6mmのディープソケットなんて僕は一生使わない。

またこの鉄板プレスで作られた箱も気に食わん。
何かの拍子にチョット落としたり衝撃を加えたら、パッカーンと御開帳。
中身を床の上にブチ撒けてくれるので、ソケットを拾い集めるのにしばらく床を這いずり回る羽目になる。
せめて1つで良いからスナップ錠をつけて欲しい。

そうこうしてたら結構デカイ箱なのに買い足した物を収納しきれなくなり別の収納が必要に。
別収納にするなら、もうチョット使い勝手がいいラチェットを数点買ったりしてしまう。

戦いは数だよ、兄貴。。。



Effectplus_20171016_171506.jpg




・・・どうしてこうなった?(AAry


心の底からFACOMのR2nanoが眩しくてしょうがない。
(´・ω・`)

以降、やっぱりメインは舶来工具に偏好してしまったのは言うまでも無い。



KTCが全力で頑張ってコレなら仕方ないんだ。

若い頃はSnap-Onが買えなくて、何度壊してもBR20のラチェットを買ったし、何本折ってもBS20のスピンナーハンドルを買ったんだ。
結局2度も3度も買い直すくらいなら最初っからSnap-On買えるじゃんと気付かせてくれたのもKTCなんだ。

駆け出しの自動車整備士見習いだった頃はKTCに世話になったんだ。
だからKTCには頑張って欲しいんだよ。
KTCの全力はこんなもんじゃないはずなんだよ。

だってそうだろ、Neprosのカタログを見てみろよ。
1/4~1/2まで、素晴しいラインナップが揃ってるだろ?
セット物の入り組みもイカしてるだろ?
KTCは本当は判ってるんだよ、消費者のニーズをよ。


・・・判っててイケズしてんじゃねーか?



そう、Neprosという刺身を引き立てるツマとしてKTCブランドを展開しているのではなかろうか?

・・・と、キョートの腹の内を勘繰らずにはいられない。
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クラギさんが弾けないと思っていたが、昨夜開眼した

うん、わかった。
構え方がアカンかってん。


テレキャスのように右の小脇に抱えてたのが失敗の原因やね。
だってアコギ弾いてる人、皆そうしとってん。

そしたら、昨夜。
神の声が聞こえてきてん。





|д゚)「節子、それアコギちゃう、クラギや」





目指すところは村治佳織さんだったのね。

左足を足台に乗せて、その上にクラギさん乗せんねや。

正しく構えたら上手くは弾けんけど、それなりに鳴らせましたわ。


よっしゃ、今夜からまた練習するぜw
(`・ω・´)

クラギさんが弾けない

エレキギター見習い中の僕が通りますよ。
もちろん、人様の前で弾けるようなテクは持ち合わせていませんよ。


ミスタッチなんかしちゃっても

(`・ω・´)「これがロックです!(キリッ」

って言って自分をごまかしてますよ。



クラギさんと格闘する事、一週間。
「右手で音を出す」っていうのがいかにムツカシイか思い知りました。
左手、特に小指が横着してるのを思い知らされました。

練習あるのみです。。。






なのに、中古楽器屋巡りをしたり←
ヤフオクで検索しまくってる僕がいますよ←




プレーヤーでなくコレクターになりつつある今日この頃。
(´・ω・`)

クラギさん、修理完了♪

師匠がお持ち帰りして、およそ1ヶ月。

我が家のクラシックギターさんが直ったとのメールが届きました♪
(*゚∀゚)


ジャスティン○コ画像流出のせいで、師匠がナットをグチャグチャにしたり←
それを修正したついでに、サドルも磨かされたり←

と色々ありましたが、無事完成に辿り着いたようです♪
(*´∀`*)


師匠のエレガットさんと記念撮影

1506293224142.jpg



師匠いわく

「古いだけあって、音がまろやかでイイよ。 鉄弦のリバーブ感は安物と思えないくらい極上。 ウチの新品のエレガットとは比べ物にならんレベル。 入門用には最高の仕上がり!」

との事。


僕のダメダメだったアメスタを扱き下ろしたり←
SILVER STARをべた褒めしたり←

歯に衣着せぬ男が太鼓判を押してくれたので、相応の出来になっていそうです。


楽しみ、楽しみ
( *´艸`)~♪

ブログのネタに困った時は・・・

毎日ギターに触っているからって、毎日ブログを更新するような出来事が起こる訳ではない。

毎日触っているのは、上達したのかしてないのかイマイチ判らないまま飽きもせず練習しているからであって←

毎日修理だの改造だのしている訳ではない。



同じく毎日乗っているからといって、ロードスターに(ry
・・・コッチの方はもっとイカン。

昔のように

「コーナリングを良くするにはドウノコウノ」
「ドレスアップするにはナンチャラカンチャラ」
「ツーリング行こうぜ!」

なんて事はまず無い。

2人の子育て真っ只中のリーマンパパなので←
基本性能としての【走る・曲がる・止まる】を最低限満たした純正部品が壊れてもいないのに、1品ウン万円もするような社外パーツへおいそれと買い換える訳にはいかないのだ。

たまに故障したら可及的速やかに部品を注文し修理する。
・・・延命治療を続けているだけである。

最近に至ってはオーディオが故障し、新しいオーディオを買ったのに取り付けていない(ォィ



今この記事を書きながら

「そういや車に愛情注いでないな・・・」
「昔はRoad&Ster誌の特派員に指名されるくらいのマニアだったのに」
「ってゆうか、何でブログにロードスターの看板を掲げてしまったのだろう・・・」

と、自責の念にかられ始めているところである。。。
(´・ω・`)



相変わらず前置きが長い。
・・・前置きで行数稼いでいます(ォィ


そのくらい触っていないロードスターの修理をする為に、先日ホームセンターで買い足した安物ラチェット。
これが思いのほか優れ物だったので、今日のネタにしてみます。

SK11.jpg



写真上がSK11社のスイベルラチェットハンドルSRH3FRL

「スピンナーハンドルにラチェット機能がついてたら便利じゃね?」
って思ったのが購入のきっかけ。

ちなみに同社からはショートハンドルのSRH3FRS
スタンダードサイズのSRH3FRも発売されています。
僕が買ったのはロングタイプです。
型式最後の文字で、ボディーサイズ区分してるみたいです。


最近は【スイベルラチェット】という一分野が形成され、小判型ヘッド・丸型ヘッドに並ぶ3巨頭の一角として一大ムーブメントを起こしているらしい。



僕が自動車整備をしていた20余年前は【頑丈な小判型vs繊細な丸型】という2種類が主流。
スイベルラチェットなんてオシャレな物が存在していた記憶がない。
しかし今になって研究してみたら、その頃すでにSNAP-ONからF747Aが発売されていたらしい。
「なにぃ!?」と思いつつ、web.archiveで当時のFactoryGearのHPを見てみたら、確かに有った。
しかし、スイベルラチェットハンドルとは呼ばれておらず『丸型フレックスラチェットレンチ』という名前であった。

当時は国産工具を壊しまくったうえ工具の破損が原因でけっこうな大怪我を何度か経験しており、とにかく頑丈な工具を使うというのが命題となっていた。
よってラチェットは小判型以外の選択肢は僕の中で無かった。
その流れで名前が『丸型フレックス~』と言われていたF747Aを見逃していたらしい。
(´・ω・`)



スイベルラチェットで検索すると、これまた結構なご愛用者様がいらっしゃる。
実際に使ってみると奥まった所に突っ込めるわ、立ててドライバーみたいに回せるわ。
なるほど便利な逸品であります。



余りに便利だったので、勢いあまって1/4用のハンドルまで買い込んでしまった。
それが写真下、SK11社のSRH2FR

しかし、結果から言うとコッチは失敗。

同社3/8のショートモデルと同じギア、同じボディで差込のスクエアが1/4になっただけ。
3/8では必要十分なクォリティーだけど、1/4としてはちょっとゴツく使い勝手はイマイチです。

とは言え、僕が持ってるKTCのスタンダードよりは100倍高性能だと思うけどね←



ハンドツールの事は達観したつもりになっていましたが、まだまだ修行不足ですね。
ラチェットレンチの世界は奥深いです。
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